<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>すまもきゅ</title>
  <link>http://sumamokyu.ria10.com/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://sumamokyu.ria10.com/RSS/" />
  <description></description>
  <lastBuildDate>Fri, 14 Mar 2014 07:30:53 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>（curtain）call</title>
    <description>
    <![CDATA[<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;俺が最後に嘘をつくと、君は本気で悲しそうな声になって、あまりにも俺という人間を分かってなさ過ぎて、久しぶりに本気で笑ってしまった。<br />
</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;俺が君のことをわかっているのか、というのは、この際棚にでも置いておいてだね。<br />
</span><span style="font-weight: normal;">&nbsp;俺が君のことを好きだったのか、というのも棚に上げておこう。<br />
<br />
</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;けれど、君が本当に僕の事を好きでいてくれた時があった、と感じられたのが堪らなく嬉しかった。</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;だからこそ、俺の事を嫌いになって欲しい。サイテーな男だったと周りに溢してもいい。新しい恋を大事にして欲しい。</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;端的に言うなら、幸せになって欲しい。</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;それでも、俺の中の未練が、電話の切り口に、またな、と言わせてしまった。</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;俺の中のなにかが、忘れないでくれ、と思わせてしまった。</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;ああ、この涙が。この感情が。この痛みが。何か別のものに変わってくれたら、なんてロミオな感傷は今だけにして欲しい。</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;これで、良かったんだ。もう一度会ったら、また君にぶら下がりたくなる。間違いない。</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">&nbsp;最後はこんなにあっけなく。</span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;"></span></h3>
<h3 class="ttl1" style="margin: 0px 0px 5px; padding: 0px;"><span style="font-weight: normal;">だらだら続いた物語は、チープな歌詞みたいな終わりを迎え、無いかもしれない違う未来へと、一秒一秒を無駄にしていくのでした。</span></h3>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>詞</category>
    <link>http://sumamokyu.ria10.com/%E8%A9%9E/%EF%BC%88curtain%EF%BC%89call</link>
    <pubDate>Fri, 14 Mar 2014 07:30:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sumamokyu.ria10.com://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>個人的な話。</title>
    <description>
    <![CDATA[先ほど、妹が妊娠しているという事実を告げられた。<br />さも当たり前のことのように、さっと。<br />ついさっきまで、バナナは青いくらいが美味しい、みたいな話をしていたのに。<br /><br />なんだか、一気に現実を見なければいけない、という気分になった。<br />誰かに話したいが、無闇矢鱈にする話ではないし、そもそも俺自体がそんなにめでたい話だとは思っていない。<br />詳細はあまり書く気にならんが、まぁなんかかんやあっての出来事だ。何事もない人生なんて、無い。<br /><br />俺がこれまで、好き勝手（やれてる気は全くしないが）やってこれたのは、実際のところ妹のお陰だった。<br />感謝もしているし、兄として妹の事は好きである。<br />だからこそ、もっと＿＿いやもうちょっとくらいでいいから幸福指数の高い人生を送ってもらいたいものだ。<br />これからの人生、多少兄としてフォローしていきたいところではあるが、まぁ如何せん駄目兄なので出来る範囲の努力は試みよう。<br /><br />俺と違って、よく笑う妹だ。<br />本当に楽しいのか本当に幸福なのか、いつも俺はちょっとだけ冷めた目線で妹の事を見ていたような気がする。<br />父親似で多少ガサツな所はあれど、天真爛漫と言っていい彼女の性格を少しだけ羨んでいたのかもしれなかった。<br />それでも適度に仲の良い、それなりにいい兄妹だと自負している。<br />まぁ、なんだその、<br /><br />妹とその子供に幸あらんこと。<br /><br />]]>
    </description>
    <category>俺</category>
    <link>http://sumamokyu.ria10.com/%E4%BF%BA/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A9%B1%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 05 Mar 2014 03:23:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sumamokyu.ria10.com://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>平凡カンチ</title>
    <description>
    <![CDATA[色んなことに手を出す度に、僕は平凡ということを思い知らされて<br />でも、それは元から俺は何事に於いても平凡だったのだ、というオチではなく<br />一つのことを突き詰めることがなかっただけの、オチにもならないようなお話<br />最初から非凡な人間に憧れていた<br />比較するのも馬鹿らしいくらい、飛び抜けた存在でいたかったのだ<br />だから、その頃は誰かに憧れることも、羨むことも、<br />誰かを好きになることすらもなかった<br />そして今<br />憧れが胸を締め付け、やっかみが人間性を損なわせ、誰でもいいから俺を好きになってくれ、と心の中で叫ぶ<br />平凡でもいい<br />なんて<br />口が裂けても言いたくない。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sumamokyu.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B9%B3%E5%87%A1%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%81</link>
    <pubDate>Wed, 19 Feb 2014 09:51:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sumamokyu.ria10.com://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あとがきの話。</title>
    <description>
    <![CDATA[あとがきの話。<br />だいたいの小説には巻末にあとがきという物が付いてる。後書。有る無しの統計を取るつもりはない（ググれば出るかなぁ）。<br />ぼくは、あとがき愛好家。これは割と結構数潜伏していると思う。<br />つまらなかったり、肌に合わなかったとかで読書を途中終了しても、あとがきだけは必ず読む。<br />好きな作家に至ってはあとがきから読む（事前情報として、あとがきでネタバレをしない作家だとわかっているものに限る）。<br />シリーズ物であればあとがきを一巻から最終巻まで読み、それから本編に入る、なんてこともあったな。<br />まぁ少しズレた感覚ではあるんだけど、あとがきも作品の一部だ、と胸を張って言えるくらいにはあとがきが好きです。<br /><br />あとがきにも色々種類があって、作品の解説であったり、全く関係のないプライベートな話をしたり、どことなく作品をなぞりながらもネタバレにならないような紙幅の埋め方をするとか、あとがきで短編載せてるってのもあったなぁ。<br />その全てが愛らしい。というか作家の個性よね。あとがきに力入りまくってたり、逆に軽視したり。<br />文庫本でいう見開きにまとめるパターンと、三ページパターンが一般的かな。<br />昔のラノベでのさっむい感じのあとがき好き（セルフツッコミしちゃうとか擬音とか）。<br /><br />書く身になってみれば、校了した後のボーナスステージみたいなものなんだろうな、と憶測する。<br />ボーナスステージ自体をめんどくさがるタイプもいるので、これは偶然ながらものすごく的確な比喩だと自賛する。ほらマリオの雲の上とかね。<br /><br />あとがきというものはあくまでもオマケなんだけど、これも読書を楽しむ一因だよ、とっかかり多い方がいいよね、みたいな事を言いたかった気がする。<br />俺がもし物語を完成させることがあるとしたら、あとがきの内容はもう決めている。<br />俺のようなあとがき愛好家をがっかりさせるほどの、謝辞で埋めつくそうと思う。きっちり三ページ。<br /><br />いや、半分くらいにしとこう。]]>
    </description>
    <category>俺</category>
    <link>http://sumamokyu.ria10.com/%E4%BF%BA/%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 15 Feb 2014 13:01:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sumamokyu.ria10.com://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>一。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
ぼくはきみが好きでした<br />
<br />
きみもぼくを好きという<br />
<br />
これからふたり幸せな<br />
<br />
ぬくもりのあるふたりぐらし<br />
<br />
ぼくはアルバイトで<br />
<br />
きみの稼ぎにたより気味<br />
<br />
それでも正社員めざして<br />
<br />
なんとなくしごとをこなすのさ<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>詞</category>
    <link>http://sumamokyu.ria10.com/%E8%A9%9E/%E4%B8%80%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 24 Jan 2014 11:24:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sumamokyu.ria10.com://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>プレ</title>
    <description>
    <![CDATA[その場凌ぎの言葉じゃ誰にも届かない<br />
何も言わなきゃ誰にも伝わらない<br />
本当の思いは、誰にも打ち明けない<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>詞</category>
    <link>http://sumamokyu.ria10.com/%E8%A9%9E/%E3%83%97%E3%83%AC</link>
    <pubDate>Wed, 08 Jan 2014 00:31:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sumamokyu.ria10.com://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>しんがそんぐ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>雲間からかすかに覗く青空を</div>
<div>そっと自分と重ねてみたり</div>
<div>雪を踏む足音を</div>
<div>ちょっとリズムに乗せてみたり<br />
</div>
<div></div>
<div>そんなくだらない感傷が</div>
<div>たまらなく愛しかったり<br />
</div>
<div></div>
<div>いつかは君と共有したいもんだ</div>
<div>いつかは誰かと共有したいもんだ</div>
<div>いつかは教えてもらいたいもんだ</div>]]>
    </description>
    <category>詞</category>
    <link>http://sumamokyu.ria10.com/%E8%A9%9E/%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%9D%E3%82%93%E3%81%90</link>
    <pubDate>Fri, 03 Jan 2014 22:22:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sumamokyu.ria10.com://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>しんねん</title>
    <description>
    <![CDATA[しんねんあけましておめでとうございます。<br /><br />昔立てた将来設計と現状は限りなく違うけれど、それでも幸せ探して生きてみようかな、とかは思っております。<br /><br />人のためにはならないかもしれない。<br />大好きな人たちに僕がしてあげられることもないのかもしれない。<br />それでも生きていかなきゃならないし、どうせならばいつか誰かのためになるように、研鑽を積んでいきたいものです。<br /><br /><br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sumamokyu.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%93</link>
    <pubDate>Wed, 01 Jan 2014 00:30:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sumamokyu.ria10.com://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>よくあるAメロとかで主題とは関係がない意味ありそうで、さして無い穴埋めのような</title>
    <description>
    <![CDATA[諦めと同居する世界。<br />
<br />
納得と信頼の無限ループ。<br />
<br />
幻想と妄想の狭間で生きる僕たちは<br />
<br />
理想と回想で食いつなぐ。<br />
<br />
演奏と敗走で紡ぐ間隔は<br />
<br />
いつだって僕らをプールする。<br />
<br />
嗚呼、嗚呼、と喉を無駄遣いし<br />
<br />
揚々、と生きる彼らを見下ろして<br />
<br />
シナリオを外れた振りして笑ってるだけなんだ。<br />
<br />
笑ってるだけなんだ。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>詞</category>
    <link>http://sumamokyu.ria10.com/%E8%A9%9E/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8Ba%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%A7%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E3%81%A8%E3%81%AF%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Thu, 26 Dec 2013 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sumamokyu.ria10.com://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>み</title>
    <description>
    <![CDATA[三日坊主じゃないんや。<br />毎日書いてるんや。<br />ただ、こんなの載せない方がいい、みたいな文しか書けないんや。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sumamokyu.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%BF</link>
    <pubDate>Wed, 18 Dec 2013 10:57:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sumamokyu.ria10.com://entry/5</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>